用土

マンションで胡蝶蘭を育てる 「胡蝶蘭の花芽 その後」

 

前回のブログでは、胡蝶蘭の花芽が一部枯れてしまったことをご報告しました。

その後、残りの花芽を大事に育てて、現在はこんな様子です。

胡蝶蘭「アンスラパレルモ」の花蕾。生き残った蕾が息を吹き返して大きくなりました。

胡蝶蘭「アンスラパレルモ」の花蕾。生き残った蕾が息を吹き返して大きくなりました。

蕾がかなりふくらんで、大きくなってきました。とても可愛らしい姿です。

乾燥させないように、霧吹きをして管理しています。霧吹きに使う水はややぬるい状態にしています。

人が触ってぬるい、あたたかい、と感じる程度では胡蝶蘭には熱いそうなので、気をつけています。

 

「ランラン」はこの場所にだいぶ馴染んでいる様子で、葉も非常に元気のよい姿です。

「ランラン」の花芽

「ランラン」の花芽。葉も花芽も根も、活き活きしています。

 

それにしても、「ランラン」の栽培に使っている「洋ランの土ブロック」は本当に水持ちが良いと

思います。通気性はありながらもしっとりとしている状態が長く続くので、

胡蝶蘭にも合っているようです。

 

ここ最近枯れた蕾のことにすっかり気を取られていましたが、一つやらなければならないのは

支柱立てです。胡蝶蘭の支柱立ては初めてですが、次回までにやってみようと思います。

 

 


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マンションで胡蝶蘭を育てる2「水遣り・肥料・葉磨き」

 

その後の胡蝶蘭「ランラン」は順調に育っています。

テラスの庇の下では明るすぎるかな、と心配していましたが葉が焼けてしまうこともありません。

経過をご紹介しますと・・

 

ランラン:葉の様子

ランラン、植え替えして間もない頃の葉の様子

 

がっちりとして元気そうですが、私としては葉の表面に何やら白く浮いているのが気にかかりました。

これは水道水による塩素が原因とのことです。水やりはなるべく置き水を使って、葉を拭いてやると

少しずつましになると聞き、実行しています。

 

傷ついたランラン

葉の表面に傷をつけてしまいました

 

ショックなことに、魚の世話をしているときにうっかり鉢をスタンドごと倒してしまい、

ランランの葉の表面に傷をつけてしまいました。これはどうにも直らないそうです・・・

 

そんなことがありながらもスクスクと育ち、新芽が出てきました。

 

ランランの新芽

新芽が出始めたところ

 

小さい芽を発見した朝はとても嬉しいものでした。

このあたりで少し葉の緑色が薄くなりかけたような気がしたので、水遣り時にはごく薄い

液体肥料を与えています。「ごく薄い」というのは何故かというと、夏の暑い時期は

胡蝶蘭も同じように暑くてちょっとバテ気味。人間と同じで濃いものは要らないのだそうです。

面白いもので、胡蝶蘭は、心地良いと感じる気温や湿度が人間とほとんど同じらしいのです。

そう思えば、自分の感覚で乾燥具合も察知できそうです。

 

現在のランランは上の写真からはかなり芽も伸び、まさに成長時期を迎えている様子です。

この写真は水遣りをしているところです。

 

ランランの水遣り

ココヤシのチップ、洋ラン用「土ブロック」の芯までしっかりと水を吸わせるために、
10分ほど水に浸しているところ

 

 

あれ!水にすっかり浸かっているけれど大丈夫?と思われるかもしれませんが、胡蝶蘭の水遣りでは

よく行われる方法なのだそうです。写真のようにドボン!と浸けていると、まるで水風呂に入っている

かのようで、見ている私も涼しくなります。

お天気の良い日が続いているので、乾いたら「水風呂」を行っています。ちなみに入れっぱなしにして

忘れないように、タイマーで10分間を計っています。

そういえば、葉の表面の塩素分がかなり消えてきたと思いませんか?思ったよりも頑固なもので、簡単には

取れません。せっせと磨いて(?)いこうと思います。

 

 


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マンションで胡蝶蘭を育てる1「置き場所」

 

蘭を育てられたら素敵だろうな、と以前から何となく憧れてはいたものの、正直に言うと“蘭とは温室で育てるもの”

と決めつけていました。

先日偶然に、当社直営店のガーデンアイランド玉川で植替えした後の胡蝶蘭をいただけることになり、にわかに

栽培をすることになりました。

社内の蘭愛好家によれば「結構簡単に育てられる」とのこと。果たして優雅に花を咲かせることができるのかどうか、

その言葉を信じて、少し心配ですが挑戦してみようと思います。

私のように都市部のマンションなどスモールスペースで栽培しようとお考えの方はもちろん、贈りものの蘭を花が

終わった後も大切に育ててみたいという方へ、この栽培日記が少しでもご参考になれば嬉しいです。

 

さて、今回育てる蘭は胡蝶蘭で、市場では“ランラン”という名前で売られています。

にくめない、愛らしい名ですぐに気に入りました(わざわざ別の名前を付ける必要もなく、これ以上良い名前も

思いつきません)。姉妹蘭として“リンリン”という名の蘭もあるそうです。

ちなみに胡蝶蘭というのは沢山ある蘭のうちの一種です。カトレアやシンビジュームも蘭の仲間です。

 

お店で植替えをした時の様子は動画で収録してありますので、ぜひご覧ください。プロの手にかかると植替えは

ほんの数分、あっという間に完了してしまいます。この動画では“ランラン”が咲いているときの姿を少しだけ

見ることができます。

 

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=RVXMhwqCUrc&feature=plcp[/youtube]

 

 

植替え後の“ランラン”を自宅へ持って帰って、最適な場所を探しました。

胡蝶蘭“ランラン”の置き場所を検討中
写真右の縁台では魚を飼っています

 

 

胡蝶蘭は本来木の上の日蔭になるところに張り付いて生きており、風通しの良い場所を好みます。ですから栽培する

人の中には植木鉢を木蔭にぶらさげて、まさに自生している環境を再現するようにして育てている方も多いようです。

ここは南向きのテラスですが、庇(ひさし)が深いので直射日光が当たらない場所が確保できます。また風通しを

良くするために、アイアン台の上に置きました。

明るすぎて葉が日焼けしないかどうか観察しながら、しばらく様子をみていこうと思います。

 

 


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ハーブに挑戦!その1 バジル

 

寒気の影響で、雷や雹、朝の冷え込みなど不安定な天気ですが
お日様が見えると庭いじりもウズウズしますね。

ラベンダー、ローズマリー、ミントなど人気のハーブもありますが、
今回は夏に向けておすすめのハーブ「バジル」をご紹介!

■バジル Ocimum basilicum(バジリコ、めぼうき)

パスタの「ジェノベーゼ」でもお馴染みのハーブです。

トマト、モッツァレラチーズと組み合わせた
サラダの「カプレーゼ」もおいしいですよね。
イタリア料理には欠かせないハーブですが、
原産地はインド~熱帯アジアのシソ科の非耐寒性一年草。
「ダークオパール」という紫葉の品種や
シナモンバジル、レモンバジル、など香りの違う品種や
縮れた葉のレタスリーフ(ラッフルズ)多くの品種があります。

タネからも育てやすく、苗もよく見かけますね。
低温が苦手なので、これからの季節が栽培には最適です。

成育に合わせ、下葉を利用しながら育てられます。
花を咲かせると葉や茎が固くなるので
ある程度成長したら、株元から20~30㎝に刈り込み、
つぼみの見える前に収穫します。

オリーブオイルと松の実と一緒に
ミキサーですりつぶしてバジルペーストもおすすめです。

タネは水につけるとゼリー状の膜に覆われます。
(カエルの卵のよう?)
そのゼリー状の物質で目の掃除をすることから「めぼうき」とよばれ、
アジアではデザートとしても利用されています。

【おすすめの土、肥料】
http://www.agure-shop.jp/GOODSLIST-194
ハーブ用の培養土、肥料、
気軽にスタートできる栽培セットも!

坂本

 

 

次回はコリアンダーかな?

 


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今年もグリーンカーテン!【連作障害にご用心】

 

雨上がり、「空を押し上げる薄紅色のハナミズキ」も満開。

ハナミズキ Benthamidia florida

ハナミズキ Benthamidia florida

 

モッコウバラも咲き始め、初夏の訪れを告げているようです。

モッコウバラ Rosa banksiae

モッコウバラ Rosa banksiae

気温が上がるにつれパンジーはノビノビ~。
ハボタンはタワーに菜の花が咲き、
いよいよ植え替え時期ですね。

夏花壇の主役はペチュニアでしょうか?
黒系や緑フチの品種も気になりますね。
霜や低温の心配もなくなり野菜苗も出そろっています。 

 

今年こそ!今年も!グリーンカーテンに挑戦という方に
今回は、植え付け前にワンポイントチェック!

ゴーヤは、キュウリなどと同じウリ科。
ということは、去年と同じ場所で育てる場合
「連作障害」の恐れがあります。
(かぼちゃ、スイカ、メロンもウリ科。)

■ 連作障害
同じ仲間を、同じ場所(用土)で育てると、

・病害虫が残っていて、被害を受けやすい。
・前回の成育にともなう老廃物などが含まれる。
・肥料分、微量要素が消費され、偏って残っていたり
 不足することで生育に支障が出る。

といったことがおきやすくなります。

それを防ぐために
堆肥などで土の改善、微生物の補充をしたり、
連作に強い「接ぎ木苗」を使ったりします。

また、プランターや鉢でも何ヶ月も水やり~を経ることで、
土の団粒構造が崩れて、水はけが悪くなり、
根詰まりや根腐れしやすくなるなどの原因にも。

特にゴーヤは、大きく成育するため、土の力も多く使ってしまいます。
「毎年、ゴーヤを育てているけれどイマイチ育ちが良くないなぁ。」
という方は、連作障害も一因かもしれませんね。

そういった場合、「グリーンカーテンの土」でしたら、
今年はお庭の土を休めることもできますね。
ナス科のトマト・ナスや花を楽しんだり、
堆肥などを入れ土づくりはもちろんOK!

グリーンカーテンの土(ゴーヤ苗)

グリーンカーテンの土(ゴーヤ苗)

ゴーヤチャンプルに飽きたらチップスや、素焼きもオススメですよ。

———————–
「グリーンカーテンの土」は、そのまま栽培容器として使える袋に、
スリランカ産のココピートを圧縮した培養土が入っています。
苗の植え付け前に水をいれて土を復元します。
(復元時20リットル相当です。成育に合わせ、追肥が必要です。)

今年こそツル植物で夏の日差しを遮る「グリーンカーテン」を
育ててみませんか?

【オススメの土】

  「グリーンカーテンの土」 3袋セットで販売中です!

 


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新登場!「グリーンカーテンの土」

待ちかねた桜も咲き始めたら一気に満開。
関東南部では、週末はお花見に出掛けた方も多いのでは?

 

桜が咲くと一気に園芸シーズン本番。
お店でも夏花壇にむけて種類が一気に増えます。

 

近年人気の野菜の苗も品種が多くて
どれにしようか迷ってしまうほどですね。

今回は、夏に向けた新商品をご紹介。

 

その名は 「グリーンカーテンの土」

すっかり夏の定番となった
ゴーヤや朝顔など「緑のカーテン」に向けた商品です。
これがあれば鉢いらずでスタートできます!
(新聞でも紹介されました。)

———————–
「グリーンカーテンの土」は、そのまま栽培容器として使える袋に、
スリランカ産のココピートを圧縮した培養土が入っています。
苗の植え付け前に水をいれて土を復元します。
(復元時20リットル相当です。)

タネや苗は別途ご用意いただきますが、
ゴーヤも長大な品種やチビッコ品種、白ゴーヤなど
売られている品種も増えてきているので、
お好みの苗を。もちろん朝顔などにも利用できます。

 

ゴーヤでしたら、よく育つので1袋に1本。
地上部と地下(根)のボリュームは比例するということですね。
元肥は入っていますが、成長にあわせて液肥などを与えてください。

日中は20℃を越える地域もあるようですが、霜には要注意。
温室育ちの苗ですと大きなダメージを受ける場合があります。

 

今年こそツル植物で夏の日差しを遮る「グリーンカーテン」を
育ててみませんか?

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三つの春

お彼岸を過ぎ、朝夕は寒いながらも日差しは春。
日中は大分暖かくなります(花粉もすごいですが)

沈丁花(ジンチョウゲ)Daphne odora も
あたりに爽やかな春の香りを漂わせていますね。
一鉢でも存在感がありますので、来年に向けていかがでしょうか。

 

横浜あたりでもまだ「梅」が見頃です。
ホーホケキョも鳴いていますね。

クリスマスローズも花盛り。
例年に比べ1~2ヶ月遅い印象。
今年の冬の寒さを改めて感じます。

桃の花もちらほら。
桜は2週間は遅いでしょうか。


今年のお花見はいつかな?

 

日本三大桜にも数えられる「滝桜」(しだれ桜)がある
福島県の三春町は、「梅」「桃」「桜」の春を彩る花が
一度に咲くことから「三春(みはる)」と呼ばれます。

※「三春滝桜」はエドヒガン系のベニシダレザクラで、
 樹齢1000年以上。見ごろはは例年四月下旬ごろです。 
 

今年の冬は、長く厳しかったので
あちこちで「三春」になるかもしれませんね。

【オススメの肥料と土】

果樹・花木の土 も販売中!


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クリスマスローズな季節

今年の冬は、寒いっ。
 
低温で、お野菜が育つのが遅く、高騰していますが、クリスマスローズもツボミのあがりが遅く各地でのフェアや展示会などにもヒヤヒヤ?
とはいえ、開花鉢のシーズンとなり、園芸店や展示会で様々なクリスマスローズが咲き競っています。
  
冬に庭を彩る花としてお花を好きな方の認知度は高くこの10年で八重咲き(ダブル)やセミダブル(半八重)などバリエーションが増えました。価格的にはお手頃な苗も増え、手に入れやすくなりましたね。
(9cmポット苗だと開花まで2~3年かかることも。)
 
ヘレボルス ダブル(八重咲き) ブラック系
人気の黒系はさすがにイイお値段?
ダブルだとさらに倍?(ダブルだけに…)
 
実生で個性的な品種も続々生まれていますが、今年もゴールド系は高値(高嶺)の花でしょうか。
原種も年々注目が高まっています。
(園芸の世界では、極めると「原種」にもどるという法則も。)
ヘレボルス ゴールド系
 
「クリスマスローズ」と一般的によばれていますが、
本当のクリスマスローズは↓ Helleborus niger のことを差します。 
クリスマスローズ Helleborus niger

これが本当のクリスマスローズ
Helleborus niger

ヘレボルス(Helleborus)の仲間には15種の原種があるとされ、その一つがこの Helleborus niger 
クリスマスの頃に咲くことから「Christmas rose」。日本では、ほかのヘレボルスの仲間もまとめて「クリスマスローズ」と呼ばれてしまっていますね。

【管理】
寒さには強いのですが暑さに弱い性質があり、夏は休眠します。低温期が植え替え時期となります。
購入した開花株も、鉢の中は根がいっぱいになっているので、根鉢を崩さずひとまわり大きな鉢に植え替えると水の管理などもしやすくなります。

■オススメの土&肥料
クリスマスローズの土、肥料
 プロトリーフのクリスマスローズの土、肥料

販売されている開花株などは、温室育ち。寒さに強いクリスマスローズでもいきなり外で霜にあたるとぐったりしてしまうことも。(秋から外に植えてあれば大丈夫なのですが)
環境に慣れるまでは、寒い日だけでも軒下や玄関に。(とはいえ、暖房の効いた室内だと気温が高く開花が進んでしまい、日照なども不足してのびの~びしてしまいます。)

それでも「コンニチワ」して戻らないときには、切り花にして楽しむのも一手。
花茎を付け根から切り、ちょっと水を切らして茎がやわらかくなったところでまっすぐにのばして新聞に巻き、40℃くらいのぬるま湯で、そのまま温度が下がるまでつけっぱなしにして水揚げします。(花が水につからない程度に深水)切り花にしても長ーく楽しめます。
 
ヘレボルス フェチダス(有茎種)を、背の高いガラスの器に丸ごと入れるとインテリアとしてもかなりポイントが高いです。(ちょっともったいないですが)

ヘレボルス フェチダス ゴールドブリオン(有茎種、黄葉品種)

ヘレボルス フェチダス ゴールドブリオン
(有茎種、黄葉品種
Helleborus foetidus 'Gold Bullion'


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あけましておめでとうございます! 辰年(リュウノヒゲ)

あけましておめでとうございます。
すっかり遅くなりましたが本年もよろしくお願い致します。
(一応、1/15までは松の内ということでご容赦を。)
 
今回は、辰年にちなんで「リュウノヒゲ」(竜の髭)をご紹介。
 
リュウノヒゲ

リュウノヒゲ Ophiopogon japonicus

「蛇の髭(ジャノヒゲ)」とも呼ばれ、丈夫で乾燥にも強く、 
グラウンドカバーや、街路樹の株元などの植栽にも
よく使われますが、3月ごろにインパクトのある青い実をつけます。

リュウノヒゲ(斑入)の青い実 Ophiopogon japonicus

  さしずめ青い瞳のボサボサの竜?

 

さて、厳寒期となり、園芸作業は「冬眠中」の方も多いと思いますが、
師走に処分特価で買ってそのまま植えてない球根。
年が明けて福袋で~新春特価で~と増えたバラの大苗。
いつのまにか3年植え替えていないバラの鉢。
などなどございませんか?|_・;)

 

冬の落葉期はバラの休眠期となり、
植えつけ&植え替え適期です。
 
真冬の寒さでも陽だまりはちょっぴり暖かいので、 
春~に向けて早めに「ガーデニング初め」を!  


Frosted rosehip berries
霜のドレスをまとったローズヒップ 
Frosted rosehip berries

 

初夏にはきっと素敵なバラが咲いてくれますね。

バラ マチルダ Matilda(FL)

ハナムグリ(コガネムシ)がお食事中

 

【オススメの土】 
バラの土

ローズソイル

【オススメの肥料】

バラの肥料


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ウィンター フラワーギャラリー(シクラメン)

日も短くなり、暦の上では12/7の「大雪」を過ぎ、寒さも本番。
関東地方でも雪のちらつく地域があり、本格的な冬の訪れですね。

鉢花品評会(シクラメン)
鉢花品評会(シクラメン)

冬の鉢花の代表であるシクラメンですが、
12月のはじめに各地の花市場でシクラメンの品評会が行われ、
定番の赤やピンク、白はもちろん、ギザギザ(フリンジ咲き)や
八重咲き、黄色など、様々な品種が咲き競います。

シクラメン カンパーナ・ピンク Cyclamen 

シクラメン カンパーナ・ピンク Cyclamen

シクラメン(黄花) ネオゴールデンガール

シクラメン(黄花) ネオゴールデンガール Cyclamen

 生産農家さんに丹精こめて育てられたシクラメンは、
お歳暮などのウィンターギフトや、お店やご家庭の冬を彩ります。
お近くのお花屋さんでもシクラメンとポインセチアだらけ?

シクラメン プルマージュ Cyclamen "Plumage"

シクラメン プルマージュ Cyclamen "Plumage"

ポインセチア アイスパンチ Ppoinsettia

ポインセチア アイスパンチ Poinsettia

【オススメの土】
シクラメンの肥料

また、おウチの外には、パンジーや球根を植えたプランターも
寒さに耐えているのではないでしょうか。

クリスマスやお正月に向けたディスプレイを兼ねて、
パンジーや葉牡丹の寄せ植えの株間や、春に咲く球根のスペースなどの
土の露出をバークチップで飾ったり、化粧砂代わりに雪を思わせる
「マルチングストーン」を敷いてみてはいかがでしょうか。

植え付け後のバラ苗にも、マルチング材は、水はね防止となり
病気の予防にも効果的です。
霜除けにもなり、植え付け直後の冷え込みにもちょっと安心ですね。
 
 
【オススメの土】
マルチングストーン
バークチップ

もちろん室内の鉢花や観葉植物にご利用いただけます。
お部屋のクリスマスの飾りつけや、お店の中のディスプレイにも!

 


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