土ブロックで球根育てる

土ブロックで球根を育てる

すっかり更新が遅れてしまい、すみません。
秋に植えた球根は、無事に3月中旬に蕾をつけ、ぐんぐん伸びて、それから10日くらいで花が咲きました。

球根のつぼみの様子  紅美人(赤)

最初はどれも綺麗に咲きそうな気配だったのですが、観察を続けてみると、2種類植えたうちの紅美人(赤)の様子がおかしいみたいです。
なぜか綺麗に花咲く前に枯れてしまいました。涙

楊貴妃(淡桃)

園芸家に相談したところ、葉には変な様子が無いので病気の影響でもなく、また球根は植える前に養分を蓄積しているので肥料の影響でもないそうです。
おそらく水やりが問題だろうとのこと。
100%ココヤシの土ブロックは水持ちがいいなと思っていたけど、楊貴妃(淡桃)が綺麗に咲いていることを考えると、なんらかの影響で紅美人(赤)は根の張りが悪かったんだなと思います。
球根の根の張りは、球根の選び方から多少影響さていて、根が生える部分に傷がついていると根のが悪くなるそうです。
球根の選び方については、動画で分かりやすく説明をしています。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=OgSYn9Ntt24[/youtube]

半年かけて球根を育てるなら、今度からは球根の選び方からも気をつけたいなと思いました。
綺麗に成長している楊貴妃(淡桃)の方は大事にしたいですね。


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土ブロックで球根を育てる~水やり~

球根を植えてから1ヶ月が経ちました。

あれからどんどん寒くなりましたね。

いったん球根を植えるとしばらくは芽が出なくて存在感が薄れるし、

寒くて外に出るのがおっくうだなと感じますが、

水やりは忘れないで下さいね。

土の中ですくすくと成長しています。

春に綺麗なチューリップを咲かせるために。

今回は球根の土として、『水でふくらむ 土ブロック 球根用』を水で復元して使いました。

この土ブロックは、ココナッツ果実の殻から取れるココヤシピートから出来ています。

ココヤシピートは保水性が良いので、土の表面が乾いていても、中は湿っていたりします。

写真はちょっと分かりづらいですが、土の表面を撮ったもの。

今回は、少し手でほじくってみて、中も乾いていたので、下から水が出るくらいたっぷりと水をやりました。

話は変わりますが、部屋の中にはポインセチアがあります。

寒がりの私にとっては、冬は室内で花を楽しみたいです。

もうすぐクリスマスですし、街中でポインセチアの色が映えていますね。


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土ブロックで球根を育てる

チューリップを鉢植えする時は、10月中旬から11月下旬頃がいいとのことで、一定期間寒さにあてないと開花しないと教えてもらいました。
ですので、先週の土曜日(10日)にマンションのベランダでチューリップの球根を鉢植えしました。

チューリップを植える土には、「球根の土」や「チューリップの土」など、いろいろと販売されていますが、今回は、「土ブロック(水でふくらむ球根の土)」を使いました。
水はけの良い土であることがポイントです。
この土ブロックは、前回少し説明しましたが、土を圧縮してコンパクトにした商品で、水をかけて膨らませて使います。
この球根の土の場合は、約10Lくらいに膨らみます。
家にあるバケツが5Lしかなかったので、2回に分けて膨らませました。
移植ゴテや手でほぐしながらすると、より早く膨らみます。

 水でふくらませた土ブロック

この「土ブロック(水でふくらむ球根の土)」には微量要素と肥料がセットになってます。
土をプランターに植え替える前に、2つをよく混ぜました。

微量要素と肥料

球根の種類や鉢植えか庭かによって、植える深さが違っているそうで、
チューリップをプランターで植えるときは、わりと浅植え、上から球根1個分くらいの深さに植えました。
今回植えたのは、球根8つ。
結構窮屈になるんかなと思いましたが、普通に入りました。

球根の植え付け

チューリップを植えたのが、初めてだったのですが、
You tubeを見ながらだと安心して植え付けられました。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=JmSzgKZ1L9k[/youtube]

 


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土ブロックで球根を育てる

来年の春に向けて、球根を育てることにしました。

球根

アグレオンラインショップでは、球根を育てる土として、

「球根の土」と「土ブロック 球根」を販売しています。

この球根の土は、適度な保水性と排水性を兼ね備えていて、

水分を好む球根でも、そうでない球根でもオールマイティーに対応しています。

今回は、「土ブロック(水でふくらむ球根の土)」でチューリップを育てます。

土ブロック

この土は、スリランカのココヤシの繊維を利用したココピートを圧縮していて、

水でふくらませて使用するという特徴があります。

さらに100%ココピートからできているので、栽培した後に燃やせるごみとして廃棄することが出来ます。

栽培した後の土の処理に悩む方もいらっしゃると思いますが、この土ブロックなら問題なしです。

「土ブロック(水でふくらむ球根の土)」は球根素材に合わせて素材がブレンドされていて、

肥料と微量要素もセットされているので、あとは球根を用意するだけ!

次回から実際に育ててみます!

春にきれいなチューリップが咲くことを期待して。

チューリップ


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