ハイドロカルチャーでガジュマルに挑戦

サイフォンでガジュマルに挑戦 3

【ブログ】
サイフォンでガジュマルを育て始めて2か月が経ちました。
残念なことに、葉っぱの元気がありません。。。涙

元気がない(涙)

原因は、室内が高温多湿なこと、日光不足、肥料管理かなと思います。

日中は窓を閉め切ったムシムシした部屋に置いていて、
十分な日光が当たらなかったのがまずかったようです。。。
最近、変な天気が続いていて、ガジュマルが豪雨にさらされるのが怖くて、
外に出してなかったけど、雨に当たらないようにちょっと工夫をして外に出してみようと思います。
というのも、うちのベランダは軒が無くて、太陽が照れば直接日光が当たり、
雨が降ればビショビショになる状態なのです。
急に直射日光を当ててしまうと、ガジュマルが葉焼けを起してしまうので、
ベランダに日陰を作ってあげよう!

それと、もう一つが肥料。
過多になると、枝葉が伸びすぎて乱れてしまうので、
ガジュマルはそんなに多くの肥料を必要としないみたいです。
かといっても、サイフォンなどの人工用土には肥料成分が入っていないので、肥料が不足してしまいます。
肥料には固形のものと液状のものとありますが、
サイフォンなどハイドロカルチャーで使うときは液体肥料の方がいいみたいです。
固形だと肥料分が濃くなってしまい、植物には悪いので、液体肥料を使います。
プロトリーフチャネルの「ハイドロカルチャーの肥料管理方法」で分かりやすく説明してあるので、
どうぞご覧ください。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=PU00gbFzWGo[/youtube]

今回は肥料ではなく、まずは活力剤をやりました。

活力剤!

肥料と活力剤は別物で、活力剤にはアミノ酸、ビタミン類、植物ホルモンなどが入っています。
例えて言うならば、活力剤は点滴のようなもので、元気のないときに与えるもの。
対して、肥料はステーキ、元気のある時に、もっと頑張ろうって思って与えるもの。
つまり、夏バテ気味の今のガジュマルには活力剤の方がピッタリです。
もう少し元気になってから、肥料をやろうと思います。


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サイフォンでガジュマルに挑戦 2

1ヶ月前にガジュマルをサイフォンに植え替えて、順調に育っています。
あんなにばっさりと伐採して大丈夫だったかなと少し心配してましたが、
3日くらいで新芽が出てきて、1ヶ月経った今では、こんなにボウボウになってます!

ガジュマル新芽

また伐採しないといけないくらい、勢いがいいです。
この夏、5日間旅行に行った際は、サイフォンに少し多めに水を入れて、部屋を空けました。
いない間、室温はものすごく上がっていたと思いますが、なんともなく元気に育っていました。
さすが、ガジュマルの生命力はすごいですね。
自然の中で、ガジュマルは、たくさんの気根を出して、他の樹木に絡みながら育つということから、
「絞め殺しの木」という強烈なニックネームで呼ばれているそうです。


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サイフォンでガジュマルに挑戦 1

はじめまして、ブログ担当の山田です。
記念すべき第一弾は、サイフォンでガジュマルを育てることにしました。
サイフォンという言葉に馴染みがないかもしれませんが、ハイドロコーンと同じく、サイフォンはハイドロカルチャー用の用土です。
ハイドロコーンより吸水性が高いと言われてます。
この子の良いところは、水分の乾き具合が分かりやすいこと。
水やりをすると色が変わるので、初心者の私でも水の管理が簡単です!
夏は、部屋が物凄く暑くなるので、3日に1回、コップ1杯くらいの水をやっています。

サイフォン 1

左:乾いた状態 右:湿った状態

さっそくこのサイフォンにガジュマルを植え替えました。

ガジュマル 1

ガジュマルの植え替え

枝が伸びきっていて、葉っぱも痛んでいたので、植え替えて1週間後くらいにバッサリと剪定しました。
かなりスッキリ!
新芽が出て、青々とした姿に戻ってくれる事が楽しみです。

ガジュマル 2

ガジュマルの剪定


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