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土ブロックで球根を育てる

すっかり更新が遅れてしまい、すみません。
秋に植えた球根は、無事に3月中旬に蕾をつけ、ぐんぐん伸びて、それから10日くらいで花が咲きました。

球根のつぼみの様子  紅美人(赤)

最初はどれも綺麗に咲きそうな気配だったのですが、観察を続けてみると、2種類植えたうちの紅美人(赤)の様子がおかしいみたいです。
なぜか綺麗に花咲く前に枯れてしまいました。涙

楊貴妃(淡桃)

園芸家に相談したところ、葉には変な様子が無いので病気の影響でもなく、また球根は植える前に養分を蓄積しているので肥料の影響でもないそうです。
おそらく水やりが問題だろうとのこと。
100%ココヤシの土ブロックは水持ちがいいなと思っていたけど、楊貴妃(淡桃)が綺麗に咲いていることを考えると、なんらかの影響で紅美人(赤)は根の張りが悪かったんだなと思います。
球根の根の張りは、球根の選び方から多少影響さていて、根が生える部分に傷がついていると根のが悪くなるそうです。
球根の選び方については、動画で分かりやすく説明をしています。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=OgSYn9Ntt24[/youtube]

半年かけて球根を育てるなら、今度からは球根の選び方からも気をつけたいなと思いました。
綺麗に成長している楊貴妃(淡桃)の方は大事にしたいですね。


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種まき土ブロックでルッコラを育てる

更新が遅れてしまい、すみません。
いよいよ3月に入り、園芸シーズンですね。
今年は去年よりも園芸を始める時期が早いようです。
今年は種からいろいろな植物を育てることに挑戦しようと思っています。
トマト、ナス、キュウリ…
種から育てるのって難しそうだなというイメージがあるのですが、まずは初心者向けの種まき土ブロックシリーズのルッコラを育ててみます。

20130304-235251.jpg

種まき土ブロックシリーズは、種まき2回分の土ブロックと種がセットになっていて、この栽培用のカップで手軽にスプラウトやハーブを育てられます。
スプラウトだと約10日で収穫を楽しめます。

まずは土ブロックをカップの中に入れて。

20130304-235943.jpg

上から水をかけてやって。
割り箸でほぐしながら膨らますと、5分くらいで種を蒔ける状態になりましたよ。

20130305-000217.jpg

あとは種を蒔いて。
カップはそんなに大きくないし、キッチンで育ててみようかなと思います。
他に会社のデスクとかでも良さそうですね。


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土ブロックで球根を育てる

1ヶ月ほどブログの更新が空いてしまいましたが、今日より再開します!
その間に、秋に植えた球根が8つとも無事に芽が出ました。
土の表面から緑色の茎が出てきた時には、「寒い冬を乗り越え、よく出てきてくれたね」という何とも言えない喜びです。
後は春に花咲くのを待つばかり。

撮影の便宜上、室内で写真を撮っていますが、普段はさむ~いベランダに置いてます。
チューリップの開花はこの寒さが重要で、桜などと同じで冬の寒さを経験して初めて花が咲くのですね。
間違っても暖房のついた暖かい部屋に置いてては花は咲きません。
最近、バレンタインデー頃に花を咲かせるために、球根を一度冷蔵庫に入れて栽培するという話も聞きます。

 動画では、今からでも球根の植え付けを楽しむことができる芽だし球根を紹介しています。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=tLNYgVtdQiQ[/youtube]


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土ブロックで球根を育てる~水やり~

球根を植えてから1ヶ月が経ちました。

あれからどんどん寒くなりましたね。

いったん球根を植えるとしばらくは芽が出なくて存在感が薄れるし、

寒くて外に出るのがおっくうだなと感じますが、

水やりは忘れないで下さいね。

土の中ですくすくと成長しています。

春に綺麗なチューリップを咲かせるために。

今回は球根の土として、『水でふくらむ 土ブロック 球根用』を水で復元して使いました。

この土ブロックは、ココナッツ果実の殻から取れるココヤシピートから出来ています。

ココヤシピートは保水性が良いので、土の表面が乾いていても、中は湿っていたりします。

写真はちょっと分かりづらいですが、土の表面を撮ったもの。

今回は、少し手でほじくってみて、中も乾いていたので、下から水が出るくらいたっぷりと水をやりました。

話は変わりますが、部屋の中にはポインセチアがあります。

寒がりの私にとっては、冬は室内で花を楽しみたいです。

もうすぐクリスマスですし、街中でポインセチアの色が映えていますね。


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土ブロックで球根を育てる

チューリップを鉢植えする時は、10月中旬から11月下旬頃がいいとのことで、一定期間寒さにあてないと開花しないと教えてもらいました。
ですので、先週の土曜日(10日)にマンションのベランダでチューリップの球根を鉢植えしました。

チューリップを植える土には、「球根の土」や「チューリップの土」など、いろいろと販売されていますが、今回は、「土ブロック(水でふくらむ球根の土)」を使いました。
水はけの良い土であることがポイントです。
この土ブロックは、前回少し説明しましたが、土を圧縮してコンパクトにした商品で、水をかけて膨らませて使います。
この球根の土の場合は、約10Lくらいに膨らみます。
家にあるバケツが5Lしかなかったので、2回に分けて膨らませました。
移植ゴテや手でほぐしながらすると、より早く膨らみます。

 水でふくらませた土ブロック

この「土ブロック(水でふくらむ球根の土)」には微量要素と肥料がセットになってます。
土をプランターに植え替える前に、2つをよく混ぜました。

微量要素と肥料

球根の種類や鉢植えか庭かによって、植える深さが違っているそうで、
チューリップをプランターで植えるときは、わりと浅植え、上から球根1個分くらいの深さに植えました。
今回植えたのは、球根8つ。
結構窮屈になるんかなと思いましたが、普通に入りました。

球根の植え付け

チューリップを植えたのが、初めてだったのですが、
You tubeを見ながらだと安心して植え付けられました。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=JmSzgKZ1L9k[/youtube]

 


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土ブロックで球根を育てる

来年の春に向けて、球根を育てることにしました。

球根

アグレオンラインショップでは、球根を育てる土として、

「球根の土」と「土ブロック 球根」を販売しています。

この球根の土は、適度な保水性と排水性を兼ね備えていて、

水分を好む球根でも、そうでない球根でもオールマイティーに対応しています。

今回は、「土ブロック(水でふくらむ球根の土)」でチューリップを育てます。

土ブロック

この土は、スリランカのココヤシの繊維を利用したココピートを圧縮していて、

水でふくらませて使用するという特徴があります。

さらに100%ココピートからできているので、栽培した後に燃やせるごみとして廃棄することが出来ます。

栽培した後の土の処理に悩む方もいらっしゃると思いますが、この土ブロックなら問題なしです。

「土ブロック(水でふくらむ球根の土)」は球根素材に合わせて素材がブレンドされていて、

肥料と微量要素もセットされているので、あとは球根を用意するだけ!

次回から実際に育ててみます!

春にきれいなチューリップが咲くことを期待して。

チューリップ


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サイフォンでガジュマルに挑戦 3

【ブログ】
サイフォンでガジュマルを育て始めて2か月が経ちました。
残念なことに、葉っぱの元気がありません。。。涙

元気がない(涙)

原因は、室内が高温多湿なこと、日光不足、肥料管理かなと思います。

日中は窓を閉め切ったムシムシした部屋に置いていて、
十分な日光が当たらなかったのがまずかったようです。。。
最近、変な天気が続いていて、ガジュマルが豪雨にさらされるのが怖くて、
外に出してなかったけど、雨に当たらないようにちょっと工夫をして外に出してみようと思います。
というのも、うちのベランダは軒が無くて、太陽が照れば直接日光が当たり、
雨が降ればビショビショになる状態なのです。
急に直射日光を当ててしまうと、ガジュマルが葉焼けを起してしまうので、
ベランダに日陰を作ってあげよう!

それと、もう一つが肥料。
過多になると、枝葉が伸びすぎて乱れてしまうので、
ガジュマルはそんなに多くの肥料を必要としないみたいです。
かといっても、サイフォンなどの人工用土には肥料成分が入っていないので、肥料が不足してしまいます。
肥料には固形のものと液状のものとありますが、
サイフォンなどハイドロカルチャーで使うときは液体肥料の方がいいみたいです。
固形だと肥料分が濃くなってしまい、植物には悪いので、液体肥料を使います。
プロトリーフチャネルの「ハイドロカルチャーの肥料管理方法」で分かりやすく説明してあるので、
どうぞご覧ください。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=PU00gbFzWGo[/youtube]

今回は肥料ではなく、まずは活力剤をやりました。

活力剤!

肥料と活力剤は別物で、活力剤にはアミノ酸、ビタミン類、植物ホルモンなどが入っています。
例えて言うならば、活力剤は点滴のようなもので、元気のないときに与えるもの。
対して、肥料はステーキ、元気のある時に、もっと頑張ろうって思って与えるもの。
つまり、夏バテ気味の今のガジュマルには活力剤の方がピッタリです。
もう少し元気になってから、肥料をやろうと思います。


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サイフォンでガジュマルに挑戦 2

1ヶ月前にガジュマルをサイフォンに植え替えて、順調に育っています。
あんなにばっさりと伐採して大丈夫だったかなと少し心配してましたが、
3日くらいで新芽が出てきて、1ヶ月経った今では、こんなにボウボウになってます!

ガジュマル新芽

また伐採しないといけないくらい、勢いがいいです。
この夏、5日間旅行に行った際は、サイフォンに少し多めに水を入れて、部屋を空けました。
いない間、室温はものすごく上がっていたと思いますが、なんともなく元気に育っていました。
さすが、ガジュマルの生命力はすごいですね。
自然の中で、ガジュマルは、たくさんの気根を出して、他の樹木に絡みながら育つということから、
「絞め殺しの木」という強烈なニックネームで呼ばれているそうです。


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サイフォンでガジュマルに挑戦 1

はじめまして、ブログ担当の山田です。
記念すべき第一弾は、サイフォンでガジュマルを育てることにしました。
サイフォンという言葉に馴染みがないかもしれませんが、ハイドロコーンと同じく、サイフォンはハイドロカルチャー用の用土です。
ハイドロコーンより吸水性が高いと言われてます。
この子の良いところは、水分の乾き具合が分かりやすいこと。
水やりをすると色が変わるので、初心者の私でも水の管理が簡単です!
夏は、部屋が物凄く暑くなるので、3日に1回、コップ1杯くらいの水をやっています。

サイフォン 1

左:乾いた状態 右:湿った状態

さっそくこのサイフォンにガジュマルを植え替えました。

ガジュマル 1

ガジュマルの植え替え

枝が伸びきっていて、葉っぱも痛んでいたので、植え替えて1週間後くらいにバッサリと剪定しました。
かなりスッキリ!
新芽が出て、青々とした姿に戻ってくれる事が楽しみです。

ガジュマル 2

ガジュマルの剪定


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