Author Archive

ハーブに挑戦!その1 バジル

 

寒気の影響で、雷や雹、朝の冷え込みなど不安定な天気ですが
お日様が見えると庭いじりもウズウズしますね。

ラベンダー、ローズマリー、ミントなど人気のハーブもありますが、
今回は夏に向けておすすめのハーブ「バジル」をご紹介!

■バジル Ocimum basilicum(バジリコ、めぼうき)

パスタの「ジェノベーゼ」でもお馴染みのハーブです。

トマト、モッツァレラチーズと組み合わせた
サラダの「カプレーゼ」もおいしいですよね。
イタリア料理には欠かせないハーブですが、
原産地はインド~熱帯アジアのシソ科の非耐寒性一年草。
「ダークオパール」という紫葉の品種や
シナモンバジル、レモンバジル、など香りの違う品種や
縮れた葉のレタスリーフ(ラッフルズ)多くの品種があります。

タネからも育てやすく、苗もよく見かけますね。
低温が苦手なので、これからの季節が栽培には最適です。

成育に合わせ、下葉を利用しながら育てられます。
花を咲かせると葉や茎が固くなるので
ある程度成長したら、株元から20~30㎝に刈り込み、
つぼみの見える前に収穫します。

オリーブオイルと松の実と一緒に
ミキサーですりつぶしてバジルペーストもおすすめです。

タネは水につけるとゼリー状の膜に覆われます。
(カエルの卵のよう?)
そのゼリー状の物質で目の掃除をすることから「めぼうき」とよばれ、
アジアではデザートとしても利用されています。

【おすすめの土、肥料】
http://www.agure-shop.jp/GOODSLIST-194
ハーブ用の培養土、肥料、
気軽にスタートできる栽培セットも!

坂本

 

 

次回はコリアンダーかな?

 


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

フラワーショップ・園芸店 ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

今年もグリーンカーテン!【連作障害にご用心】

 

雨上がり、「空を押し上げる薄紅色のハナミズキ」も満開。

ハナミズキ Benthamidia florida

ハナミズキ Benthamidia florida

 

モッコウバラも咲き始め、初夏の訪れを告げているようです。

モッコウバラ Rosa banksiae

モッコウバラ Rosa banksiae

気温が上がるにつれパンジーはノビノビ~。
ハボタンはタワーに菜の花が咲き、
いよいよ植え替え時期ですね。

夏花壇の主役はペチュニアでしょうか?
黒系や緑フチの品種も気になりますね。
霜や低温の心配もなくなり野菜苗も出そろっています。 

 

今年こそ!今年も!グリーンカーテンに挑戦という方に
今回は、植え付け前にワンポイントチェック!

ゴーヤは、キュウリなどと同じウリ科。
ということは、去年と同じ場所で育てる場合
「連作障害」の恐れがあります。
(かぼちゃ、スイカ、メロンもウリ科。)

■ 連作障害
同じ仲間を、同じ場所(用土)で育てると、

・病害虫が残っていて、被害を受けやすい。
・前回の成育にともなう老廃物などが含まれる。
・肥料分、微量要素が消費され、偏って残っていたり
 不足することで生育に支障が出る。

といったことがおきやすくなります。

それを防ぐために
堆肥などで土の改善、微生物の補充をしたり、
連作に強い「接ぎ木苗」を使ったりします。

また、プランターや鉢でも何ヶ月も水やり~を経ることで、
土の団粒構造が崩れて、水はけが悪くなり、
根詰まりや根腐れしやすくなるなどの原因にも。

特にゴーヤは、大きく成育するため、土の力も多く使ってしまいます。
「毎年、ゴーヤを育てているけれどイマイチ育ちが良くないなぁ。」
という方は、連作障害も一因かもしれませんね。

そういった場合、「グリーンカーテンの土」でしたら、
今年はお庭の土を休めることもできますね。
ナス科のトマト・ナスや花を楽しんだり、
堆肥などを入れ土づくりはもちろんOK!

グリーンカーテンの土(ゴーヤ苗)

グリーンカーテンの土(ゴーヤ苗)

ゴーヤチャンプルに飽きたらチップスや、素焼きもオススメですよ。

———————–
「グリーンカーテンの土」は、そのまま栽培容器として使える袋に、
スリランカ産のココピートを圧縮した培養土が入っています。
苗の植え付け前に水をいれて土を復元します。
(復元時20リットル相当です。成育に合わせ、追肥が必要です。)

今年こそツル植物で夏の日差しを遮る「グリーンカーテン」を
育ててみませんか?

【オススメの土】

  「グリーンカーテンの土」 3袋セットで販売中です!

 


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

フラワーショップ・園芸店 ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

「ハナズオウ」花蘇芳、Cercis

「ハナズオウ」

なにやら強そう?な名前ですが、
桜の散った頃に赤紫色の美しい花を咲かせる低木です。

 

「ハナズオウ」(花蘇芳、Cercis chinensis)は、
その花色が染料の「スオウ」に似ていることから
名付けられました。

葉が出る前に、枝から直接花が咲く姿は、
名は知らずとも思い当たる方もいらっしゃるのでは?

ツヤのある葉は、キュートなハート型。

仲間のアメリカハナズオウ(Cercis Canadens)では
花だけでなく秋まで葉も美しい赤葉品種の
「フォレストパンシー」がカラーリーフとしても人気です。

花言葉は「高貴」
また、仲間の西洋ハナズオウ(Cercis siliq uastrum)の
「ユダツリー」という英名からか、
「裏切り」という花言葉も持ちます。

 

実はマメ科で、花後にはマメなサヤを付けます。

【オススメの肥料と土】

果樹・花木の土 も販売中!


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

フラワーショップ・園芸店 ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

新登場!「グリーンカーテンの土」

待ちかねた桜も咲き始めたら一気に満開。
関東南部では、週末はお花見に出掛けた方も多いのでは?

 

桜が咲くと一気に園芸シーズン本番。
お店でも夏花壇にむけて種類が一気に増えます。

 

近年人気の野菜の苗も品種が多くて
どれにしようか迷ってしまうほどですね。

今回は、夏に向けた新商品をご紹介。

 

その名は 「グリーンカーテンの土」

すっかり夏の定番となった
ゴーヤや朝顔など「緑のカーテン」に向けた商品です。
これがあれば鉢いらずでスタートできます!
(新聞でも紹介されました。)

———————–
「グリーンカーテンの土」は、そのまま栽培容器として使える袋に、
スリランカ産のココピートを圧縮した培養土が入っています。
苗の植え付け前に水をいれて土を復元します。
(復元時20リットル相当です。)

タネや苗は別途ご用意いただきますが、
ゴーヤも長大な品種やチビッコ品種、白ゴーヤなど
売られている品種も増えてきているので、
お好みの苗を。もちろん朝顔などにも利用できます。

 

ゴーヤでしたら、よく育つので1袋に1本。
地上部と地下(根)のボリュームは比例するということですね。
元肥は入っていますが、成長にあわせて液肥などを与えてください。

日中は20℃を越える地域もあるようですが、霜には要注意。
温室育ちの苗ですと大きなダメージを受ける場合があります。

 

今年こそツル植物で夏の日差しを遮る「グリーンカーテン」を
育ててみませんか?

【オススメの土】

 

 「グリーンカーテンの土」 3袋セットで販売中です!

 


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

フラワーショップ・園芸店 ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

三つの春

お彼岸を過ぎ、朝夕は寒いながらも日差しは春。
日中は大分暖かくなります(花粉もすごいですが)

沈丁花(ジンチョウゲ)Daphne odora も
あたりに爽やかな春の香りを漂わせていますね。
一鉢でも存在感がありますので、来年に向けていかがでしょうか。

 

横浜あたりでもまだ「梅」が見頃です。
ホーホケキョも鳴いていますね。

クリスマスローズも花盛り。
例年に比べ1~2ヶ月遅い印象。
今年の冬の寒さを改めて感じます。

桃の花もちらほら。
桜は2週間は遅いでしょうか。


今年のお花見はいつかな?

 

日本三大桜にも数えられる「滝桜」(しだれ桜)がある
福島県の三春町は、「梅」「桃」「桜」の春を彩る花が
一度に咲くことから「三春(みはる)」と呼ばれます。

※「三春滝桜」はエドヒガン系のベニシダレザクラで、
 樹齢1000年以上。見ごろはは例年四月下旬ごろです。 
 

今年の冬は、長く厳しかったので
あちこちで「三春」になるかもしれませんね。

【オススメの肥料と土】

果樹・花木の土 も販売中!


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

フラワーショップ・園芸店 ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

クリスマスローズな季節

今年の冬は、寒いっ。
 
低温で、お野菜が育つのが遅く、高騰していますが、クリスマスローズもツボミのあがりが遅く各地でのフェアや展示会などにもヒヤヒヤ?
とはいえ、開花鉢のシーズンとなり、園芸店や展示会で様々なクリスマスローズが咲き競っています。
  
冬に庭を彩る花としてお花を好きな方の認知度は高くこの10年で八重咲き(ダブル)やセミダブル(半八重)などバリエーションが増えました。価格的にはお手頃な苗も増え、手に入れやすくなりましたね。
(9cmポット苗だと開花まで2~3年かかることも。)
 
ヘレボルス ダブル(八重咲き) ブラック系
人気の黒系はさすがにイイお値段?
ダブルだとさらに倍?(ダブルだけに…)
 
実生で個性的な品種も続々生まれていますが、今年もゴールド系は高値(高嶺)の花でしょうか。
原種も年々注目が高まっています。
(園芸の世界では、極めると「原種」にもどるという法則も。)
ヘレボルス ゴールド系
 
「クリスマスローズ」と一般的によばれていますが、
本当のクリスマスローズは↓ Helleborus niger のことを差します。 
クリスマスローズ Helleborus niger

これが本当のクリスマスローズ
Helleborus niger

ヘレボルス(Helleborus)の仲間には15種の原種があるとされ、その一つがこの Helleborus niger 
クリスマスの頃に咲くことから「Christmas rose」。日本では、ほかのヘレボルスの仲間もまとめて「クリスマスローズ」と呼ばれてしまっていますね。

【管理】
寒さには強いのですが暑さに弱い性質があり、夏は休眠します。低温期が植え替え時期となります。
購入した開花株も、鉢の中は根がいっぱいになっているので、根鉢を崩さずひとまわり大きな鉢に植え替えると水の管理などもしやすくなります。

■オススメの土&肥料
クリスマスローズの土、肥料
 プロトリーフのクリスマスローズの土、肥料

販売されている開花株などは、温室育ち。寒さに強いクリスマスローズでもいきなり外で霜にあたるとぐったりしてしまうことも。(秋から外に植えてあれば大丈夫なのですが)
環境に慣れるまでは、寒い日だけでも軒下や玄関に。(とはいえ、暖房の効いた室内だと気温が高く開花が進んでしまい、日照なども不足してのびの~びしてしまいます。)

それでも「コンニチワ」して戻らないときには、切り花にして楽しむのも一手。
花茎を付け根から切り、ちょっと水を切らして茎がやわらかくなったところでまっすぐにのばして新聞に巻き、40℃くらいのぬるま湯で、そのまま温度が下がるまでつけっぱなしにして水揚げします。(花が水につからない程度に深水)切り花にしても長ーく楽しめます。
 
ヘレボルス フェチダス(有茎種)を、背の高いガラスの器に丸ごと入れるとインテリアとしてもかなりポイントが高いです。(ちょっともったいないですが)

ヘレボルス フェチダス ゴールドブリオン(有茎種、黄葉品種)

ヘレボルス フェチダス ゴールドブリオン
(有茎種、黄葉品種
Helleborus foetidus 'Gold Bullion'


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

フラワーショップ・園芸店 ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

あけましておめでとうございます! 辰年(リュウノヒゲ)

あけましておめでとうございます。
すっかり遅くなりましたが本年もよろしくお願い致します。
(一応、1/15までは松の内ということでご容赦を。)
 
今回は、辰年にちなんで「リュウノヒゲ」(竜の髭)をご紹介。
 
リュウノヒゲ

リュウノヒゲ Ophiopogon japonicus

「蛇の髭(ジャノヒゲ)」とも呼ばれ、丈夫で乾燥にも強く、 
グラウンドカバーや、街路樹の株元などの植栽にも
よく使われますが、3月ごろにインパクトのある青い実をつけます。

リュウノヒゲ(斑入)の青い実 Ophiopogon japonicus

  さしずめ青い瞳のボサボサの竜?

 

さて、厳寒期となり、園芸作業は「冬眠中」の方も多いと思いますが、
師走に処分特価で買ってそのまま植えてない球根。
年が明けて福袋で~新春特価で~と増えたバラの大苗。
いつのまにか3年植え替えていないバラの鉢。
などなどございませんか?|_・;)

 

冬の落葉期はバラの休眠期となり、
植えつけ&植え替え適期です。
 
真冬の寒さでも陽だまりはちょっぴり暖かいので、 
春~に向けて早めに「ガーデニング初め」を!  


Frosted rosehip berries
霜のドレスをまとったローズヒップ 
Frosted rosehip berries

 

初夏にはきっと素敵なバラが咲いてくれますね。

バラ マチルダ Matilda(FL)

ハナムグリ(コガネムシ)がお食事中

 

【オススメの土】 
バラの土

ローズソイル

【オススメの肥料】

バラの肥料


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

フラワーショップ・園芸店 ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

ちょびっと マルシェ リポート

12/10(土)、六本木アークヒルズにおいて
(有)矢祭園芸の育種家 金澤 美浩氏による
約50種類のシクラメンや冬の鉢花の展示即売会が行われました。

 
私は、昼過ぎに「ヒルズマルシェ」の会場へ
イベントは、寒いながらも好天に恵まれ結構な賑わい。


「ヒルズマルシェ」
は、
六本木アークヒルズのカラヤン広場(サントリーホールの前)で
毎週土曜日に開催される朝市。産地直送の旬の野菜や果物、
焼きたてパン、ワインやチーズ、加工品、など、とっておきの
食材が並びます。アークヒルズのお店さんの出店も。
————————–

矢祭園芸の金澤さんにご挨拶し、話をうかがいながら、
季節を彩るシクラメン、ポインセチアを拝見しました。



前回のメルマガでもご紹介した
ポインセチア「アイスパンチ」も。(参考画像)


人気の八重咲きシクラメン「チモ」(参考画像)

 
お日柄もよく、サントリーホール前の噴水のところでは
ウェディングドレス姿で結婚式の写真撮影も行われていました。
ちなみに金澤さんが作ったシクラメンにも可憐な花弁の
「ウェディングドレス」という品種がございます。


ウェディングドレス(参考画像) ホワイト以外の色も。

会場をひとまわりし、変わったお野菜や、おいしそうなパン、ジャムを眺めつつ、
暖かいスープをいただきました。

「復興ひまわり大作戦」の八津尾さん(南相馬市)の
パンジー苗も「復興の花」として、応援感謝価格で販売されていました。
 

■ Information ■
 12月のヒルズマルシェは「クリスマスマルシェ」
 12/17、12/24も開催!10:00~14:00 ※ご注意を(笑) 
 (矢祭園芸さんは12/10のみの参加です。)
 

【オススメの肥料】

シクラメンの肥料

 
 こちらはシクラメン「クリスタータ」
 花色もキュート。花弁のヒダヒダが立体的で目を引く、まだレアな品種です。
 「水晶(Crystal)」が品種名の由来。

 
 今年はシクラメンがお手頃な模様。
 フリフリ&ブリブリの高級品種がお手頃な値段で
 ご近所のお店でも見られるかもしれませんね。要チェックです!


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

フラワーショップ・園芸店 ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

ウィンター フラワーギャラリー(シクラメン)

日も短くなり、暦の上では12/7の「大雪」を過ぎ、寒さも本番。
関東地方でも雪のちらつく地域があり、本格的な冬の訪れですね。

鉢花品評会(シクラメン)
鉢花品評会(シクラメン)

冬の鉢花の代表であるシクラメンですが、
12月のはじめに各地の花市場でシクラメンの品評会が行われ、
定番の赤やピンク、白はもちろん、ギザギザ(フリンジ咲き)や
八重咲き、黄色など、様々な品種が咲き競います。

シクラメン カンパーナ・ピンク Cyclamen 

シクラメン カンパーナ・ピンク Cyclamen

シクラメン(黄花) ネオゴールデンガール

シクラメン(黄花) ネオゴールデンガール Cyclamen

 生産農家さんに丹精こめて育てられたシクラメンは、
お歳暮などのウィンターギフトや、お店やご家庭の冬を彩ります。
お近くのお花屋さんでもシクラメンとポインセチアだらけ?

シクラメン プルマージュ Cyclamen "Plumage"

シクラメン プルマージュ Cyclamen "Plumage"

ポインセチア アイスパンチ Ppoinsettia

ポインセチア アイスパンチ Poinsettia

【オススメの土】
シクラメンの肥料

また、おウチの外には、パンジーや球根を植えたプランターも
寒さに耐えているのではないでしょうか。

クリスマスやお正月に向けたディスプレイを兼ねて、
パンジーや葉牡丹の寄せ植えの株間や、春に咲く球根のスペースなどの
土の露出をバークチップで飾ったり、化粧砂代わりに雪を思わせる
「マルチングストーン」を敷いてみてはいかがでしょうか。

植え付け後のバラ苗にも、マルチング材は、水はね防止となり
病気の予防にも効果的です。
霜除けにもなり、植え付け直後の冷え込みにもちょっと安心ですね。
 
 
【オススメの土】
マルチングストーン
バークチップ

もちろん室内の鉢花や観葉植物にご利用いただけます。
お部屋のクリスマスの飾りつけや、お店の中のディスプレイにも!

 


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

フラワーショップ・園芸店 ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

これもクリスマスローズ?

 
クリスマスに向けて各地でイルミネーションが始まっています。
節電&熱を出さずに樹に優しい「LED」のイルミネーションが
多く利用され、 お店や通り、住宅地もにぎやかですね。

今年の秋は暖かかったこともあり、街路樹の葉がなかなか落ちず
イルミネーションも限定公開?でしたが、寒さも厳しくなって、
やっと葉が落ち、広く澄んだ夜空に瞬いています。

 

と、お庭に目を向けると、寒さに耐えながらバラがチラホラ。
12月まで咲いていたら、これも「クリスマス『ローズ』」でしょうか?

イングリッシュローズ「クイーン オブ スウェーデン」 English Roses,Queen of  Sweden
 イングリッシュローズ「クイーン オブ スウェーデン」
 English Roses Queen of  Sweden  2011.11.27撮影

 
バラを今の時期に咲かせても、気温や日照の関係で
花が小ぶりだったり、花弁が寒さで傷みやすいので、
秋は軽めに切り戻し、お礼肥えを与え、
1~2月には本格的な剪定をして寒肥を、
と初夏の開花に向けて株を養生するのが教科書通り。
 
ですが、ツボミがみえるとなかなか切れないのも人情?
色が見えてきたら、切り花にして楽しむのもいいかもしれませんね。
 
バラの実(ローズヒップ)も、株が弱らないように花後は花ガラを摘んで、
実を付けさせないのがセオリーですが、品種によって違う実の形を
楽しんだり、早起きして見つけた霜や朝露を帯びた姿も絵になりますね。

  

バラも落葉樹。
関東以西の暖地ですとなかなか葉を落としませんが、
寒い季節は休眠期となり、植えつけ&植え替え適期です。

 

【オススメの土】 
バラのたい肥
京成バラ園の土 12リットル×4袋セット 

 

 

大苗も出揃い、今年のお仲間はどれにしましょう?
新品種や人気品種はお早めに!


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

フラワーショップ・園芸店 ブログランキングへ
人気ブログランキングへ