マンションで胡蝶蘭を育てる 「胡蝶蘭の花芽 その後」

 

前回のブログでは、胡蝶蘭の花芽が一部枯れてしまったことをご報告しました。

その後、残りの花芽を大事に育てて、現在はこんな様子です。

胡蝶蘭「アンスラパレルモ」の花蕾。生き残った蕾が息を吹き返して大きくなりました。

胡蝶蘭「アンスラパレルモ」の花蕾。生き残った蕾が息を吹き返して大きくなりました。

蕾がかなりふくらんで、大きくなってきました。とても可愛らしい姿です。

乾燥させないように、霧吹きをして管理しています。霧吹きに使う水はややぬるい状態にしています。

人が触ってぬるい、あたたかい、と感じる程度では胡蝶蘭には熱いそうなので、気をつけています。

 

「ランラン」はこの場所にだいぶ馴染んでいる様子で、葉も非常に元気のよい姿です。

「ランラン」の花芽

「ランラン」の花芽。葉も花芽も根も、活き活きしています。

 

それにしても、「ランラン」の栽培に使っている「洋ランの土ブロック」は本当に水持ちが良いと

思います。通気性はありながらもしっとりとしている状態が長く続くので、

胡蝶蘭にも合っているようです。

 

ここ最近枯れた蕾のことにすっかり気を取られていましたが、一つやらなければならないのは

支柱立てです。胡蝶蘭の支柱立ては初めてですが、次回までにやってみようと思います。

 

 


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