マンションで胡蝶蘭を育てる 臨時増刊号「芽出しの胡蝶蘭」

 

先週の更新日に投稿が無く、大変失礼致しました。実は今週の金曜日が更新日だと思い、間違えておりました。皆様にはお詫び申し上げます。

 

さて、いまの我が家の胡蝶蘭の様子です。

ランランとパレルモ

仲間が増えました

ご覧の通り、新しい仲間が増えました。

よく見るともう芽が出ています。これは、私が育てている胡蝶蘭「ランラン」の生産者である椎名洋ラン園様から見本としてお預かりしたもので、「パレルモ」という名前です。

 

ランランとパレルモ

芽が出ています

興味深いのは、生産地で芽が出るところまで育てたものを出荷、お店で販売することで、多くの方が気軽に自分で花を咲かせるまでの楽しみを味わえる・・という生産者様のアイデア。温度などの環境にもよりますが、2〜4ヶ月ほどで花が開いてくるそうです。言うなれば「補助輪付の自転車」に乗せてもらっているようなものでしょうか。

 

「ランラン」と異なり、葉は明るい緑で長い形をしています。

ランランとパレルモの葉

同じ胡蝶蘭でも葉の特徴がはっきりしています

この時期は空気が乾いてくるので、自分でも「乾いているな」「湿度が欲しいな」と感じたら優しく霧吹きをかけてやると良いと思います。椎名様によると、そんなに神経質になってやたらに霧吹きをかけなくても大丈夫なのだそうです。ちなみに、霧吹きのコツはこちらの動画でわかりやすく解説をしています。(シンビジウムのお手入れです)

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=kIppHSKtxyc[/youtube]

 

まだポットに入ったままで少し息苦しそうなので、早く別の鉢に移し替えようと思います。
花が咲くのが楽しみです。

 

 


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