土ブロックで球根を育てる

チューリップを鉢植えする時は、10月中旬から11月下旬頃がいいとのことで、一定期間寒さにあてないと開花しないと教えてもらいました。
ですので、先週の土曜日(10日)にマンションのベランダでチューリップの球根を鉢植えしました。

チューリップを植える土には、「球根の土」や「チューリップの土」など、いろいろと販売されていますが、今回は、「土ブロック(水でふくらむ球根の土)」を使いました。
水はけの良い土であることがポイントです。
この土ブロックは、前回少し説明しましたが、土を圧縮してコンパクトにした商品で、水をかけて膨らませて使います。
この球根の土の場合は、約10Lくらいに膨らみます。
家にあるバケツが5Lしかなかったので、2回に分けて膨らませました。
移植ゴテや手でほぐしながらすると、より早く膨らみます。

 水でふくらませた土ブロック

この「土ブロック(水でふくらむ球根の土)」には微量要素と肥料がセットになってます。
土をプランターに植え替える前に、2つをよく混ぜました。

微量要素と肥料

球根の種類や鉢植えか庭かによって、植える深さが違っているそうで、
チューリップをプランターで植えるときは、わりと浅植え、上から球根1個分くらいの深さに植えました。
今回植えたのは、球根8つ。
結構窮屈になるんかなと思いましたが、普通に入りました。

球根の植え付け

チューリップを植えたのが、初めてだったのですが、
You tubeを見ながらだと安心して植え付けられました。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=JmSzgKZ1L9k[/youtube]

 


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