マンションで胡蝶蘭を育てる5「室内に移動する」

 

このままずっと夏なのでは!と思うくらい暑い日々が続いていましたが、ここへきてぐっと気温が下がりました。
朝晩は特に気温が下がりますので、先日から胡蝶蘭を部屋の障子のところへ置きました。

胡蝶蘭1

南向きの障子窓のそばに置きました

胡蝶蘭2

新しい葉の緑がきれいです

本などには「最低温度が13度を下回らないように管理」と書かれていたりしますが、ここはやはりヒトの感覚で「寒いなあ」と感じたら室内で管理すれば良いのでは、と思います。ちなみに、人によっていつまで外で管理するのかは考えが違い、スタッフの中には相当寒くなるまで外で管理している、という強者もいます。それはきっと、微妙なタイミングを感じられるほどの経験があるからなのでしょう。私のように初めての場合はちょっと勇気がありません。

こちらは夏に日焼けをさせてしまい、白くザラザラになっている葉の表面。茶色い点が出てきました。細胞が完全に死んでしまったようです。

胡蝶蘭3

日焼け部分が茶色くなったところ

胡蝶蘭4

こちらも日焼け部分が茶色くなってしまいました

これからの季節は、ポカポカ陽気でも外に出したりしない方が良いようです。意外に風は冷たく乾いているので、胡蝶蘭が痛んでしまう可能性が高いそうです。

室内での管理や手入れについては、次回の記事でご紹介します。

 

 


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