Archive for 11月 2012

土ブロックで球根を育てる

チューリップを鉢植えする時は、10月中旬から11月下旬頃がいいとのことで、一定期間寒さにあてないと開花しないと教えてもらいました。
ですので、先週の土曜日(10日)にマンションのベランダでチューリップの球根を鉢植えしました。

チューリップを植える土には、「球根の土」や「チューリップの土」など、いろいろと販売されていますが、今回は、「土ブロック(水でふくらむ球根の土)」を使いました。
水はけの良い土であることがポイントです。
この土ブロックは、前回少し説明しましたが、土を圧縮してコンパクトにした商品で、水をかけて膨らませて使います。
この球根の土の場合は、約10Lくらいに膨らみます。
家にあるバケツが5Lしかなかったので、2回に分けて膨らませました。
移植ゴテや手でほぐしながらすると、より早く膨らみます。

 水でふくらませた土ブロック

この「土ブロック(水でふくらむ球根の土)」には微量要素と肥料がセットになってます。
土をプランターに植え替える前に、2つをよく混ぜました。

微量要素と肥料

球根の種類や鉢植えか庭かによって、植える深さが違っているそうで、
チューリップをプランターで植えるときは、わりと浅植え、上から球根1個分くらいの深さに植えました。
今回植えたのは、球根8つ。
結構窮屈になるんかなと思いましたが、普通に入りました。

球根の植え付け

チューリップを植えたのが、初めてだったのですが、
You tubeを見ながらだと安心して植え付けられました。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=JmSzgKZ1L9k[/youtube]

 


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マンションで胡蝶蘭を育てる5「室内に移動する」

 

このままずっと夏なのでは!と思うくらい暑い日々が続いていましたが、ここへきてぐっと気温が下がりました。
朝晩は特に気温が下がりますので、先日から胡蝶蘭を部屋の障子のところへ置きました。

胡蝶蘭1

南向きの障子窓のそばに置きました

胡蝶蘭2

新しい葉の緑がきれいです

本などには「最低温度が13度を下回らないように管理」と書かれていたりしますが、ここはやはりヒトの感覚で「寒いなあ」と感じたら室内で管理すれば良いのでは、と思います。ちなみに、人によっていつまで外で管理するのかは考えが違い、スタッフの中には相当寒くなるまで外で管理している、という強者もいます。それはきっと、微妙なタイミングを感じられるほどの経験があるからなのでしょう。私のように初めての場合はちょっと勇気がありません。

こちらは夏に日焼けをさせてしまい、白くザラザラになっている葉の表面。茶色い点が出てきました。細胞が完全に死んでしまったようです。

胡蝶蘭3

日焼け部分が茶色くなったところ

胡蝶蘭4

こちらも日焼け部分が茶色くなってしまいました

これからの季節は、ポカポカ陽気でも外に出したりしない方が良いようです。意外に風は冷たく乾いているので、胡蝶蘭が痛んでしまう可能性が高いそうです。

室内での管理や手入れについては、次回の記事でご紹介します。

 

 


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