Archive for 9月 2012

サイフォンでガジュマルに挑戦 3

【ブログ】
サイフォンでガジュマルを育て始めて2か月が経ちました。
残念なことに、葉っぱの元気がありません。。。涙

元気がない(涙)

原因は、室内が高温多湿なこと、日光不足、肥料管理かなと思います。

日中は窓を閉め切ったムシムシした部屋に置いていて、
十分な日光が当たらなかったのがまずかったようです。。。
最近、変な天気が続いていて、ガジュマルが豪雨にさらされるのが怖くて、
外に出してなかったけど、雨に当たらないようにちょっと工夫をして外に出してみようと思います。
というのも、うちのベランダは軒が無くて、太陽が照れば直接日光が当たり、
雨が降ればビショビショになる状態なのです。
急に直射日光を当ててしまうと、ガジュマルが葉焼けを起してしまうので、
ベランダに日陰を作ってあげよう!

それと、もう一つが肥料。
過多になると、枝葉が伸びすぎて乱れてしまうので、
ガジュマルはそんなに多くの肥料を必要としないみたいです。
かといっても、サイフォンなどの人工用土には肥料成分が入っていないので、肥料が不足してしまいます。
肥料には固形のものと液状のものとありますが、
サイフォンなどハイドロカルチャーで使うときは液体肥料の方がいいみたいです。
固形だと肥料分が濃くなってしまい、植物には悪いので、液体肥料を使います。
プロトリーフチャネルの「ハイドロカルチャーの肥料管理方法」で分かりやすく説明してあるので、
どうぞご覧ください。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=PU00gbFzWGo[/youtube]

今回は肥料ではなく、まずは活力剤をやりました。

活力剤!

肥料と活力剤は別物で、活力剤にはアミノ酸、ビタミン類、植物ホルモンなどが入っています。
例えて言うならば、活力剤は点滴のようなもので、元気のないときに与えるもの。
対して、肥料はステーキ、元気のある時に、もっと頑張ろうって思って与えるもの。
つまり、夏バテ気味の今のガジュマルには活力剤の方がピッタリです。
もう少し元気になってから、肥料をやろうと思います。


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マンションで胡蝶蘭を育てる3「葉焼け」

 

先日ショックな事件がおこりました。

胡蝶蘭「ランラン」の葉が焼けてしまったのです。

 

葉が焼けてしまったランラン

葉が焼けてしまったランラン

庇の下で風通し良く管理していた筈なのにどうして?と不思議に思っていましたが、休みの日に観察していたところ、

季節とともに太陽の角度が変わり、時間帯によっては日に当たってしまっていたことが原因だとわかりました。

 

こちらも葉焼けをしています

こちらも葉焼けをしています

程度の違いはありますが、上の白っぽく点が出ているところも日焼けによるものです。

そういえば、今年の夏に日焼け止めを塗らないでうっかり足を焼いてしまったときに、私もこんなふうに白い水ぶくれの状態になりました(その後すっかり皮がめくれました)。ちょうどそれと同じように、ランランの葉も水ぶくれをおこしているように見えます。表面はそれほど凹凸もなく、少しざらつきがあるような状態です。

やはり、胡蝶蘭は人間と同じような感覚で育てるのが間違い無いと、改めて感じます。まるでヒトの皮膚のように火傷を負わせてしまい、心苦しい思いです。ヒトは自然に皮膚が修復できるけれどランランはできないので、このままの状態でお付き合いすることになります。

 

新芽が出ています

新芽が出ています

火傷の状態ではありますが、新芽は元気よく出てきています。ちなみに、右下の黄色くなっている葉はもう寿命なので、

柔らかくなったらちぎって外します。

 

もう絶対に葉焼けをさせたくない!という思いで、テラスに簾を設置しました。

 

ランランに簾

ランランに簾。直射日光を遮ります

これで日中の強い日差しを避けることができそうです。

新芽がのびのびと育ってくれますように。。

 

 


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