マンションで胡蝶蘭を育てる2「水遣り・肥料・葉磨き」

 

その後の胡蝶蘭「ランラン」は順調に育っています。

テラスの庇の下では明るすぎるかな、と心配していましたが葉が焼けてしまうこともありません。

経過をご紹介しますと・・

 

ランラン:葉の様子

ランラン、植え替えして間もない頃の葉の様子

 

がっちりとして元気そうですが、私としては葉の表面に何やら白く浮いているのが気にかかりました。

これは水道水による塩素が原因とのことです。水やりはなるべく置き水を使って、葉を拭いてやると

少しずつましになると聞き、実行しています。

 

傷ついたランラン

葉の表面に傷をつけてしまいました

 

ショックなことに、魚の世話をしているときにうっかり鉢をスタンドごと倒してしまい、

ランランの葉の表面に傷をつけてしまいました。これはどうにも直らないそうです・・・

 

そんなことがありながらもスクスクと育ち、新芽が出てきました。

 

ランランの新芽

新芽が出始めたところ

 

小さい芽を発見した朝はとても嬉しいものでした。

このあたりで少し葉の緑色が薄くなりかけたような気がしたので、水遣り時にはごく薄い

液体肥料を与えています。「ごく薄い」というのは何故かというと、夏の暑い時期は

胡蝶蘭も同じように暑くてちょっとバテ気味。人間と同じで濃いものは要らないのだそうです。

面白いもので、胡蝶蘭は、心地良いと感じる気温や湿度が人間とほとんど同じらしいのです。

そう思えば、自分の感覚で乾燥具合も察知できそうです。

 

現在のランランは上の写真からはかなり芽も伸び、まさに成長時期を迎えている様子です。

この写真は水遣りをしているところです。

 

ランランの水遣り

ココヤシのチップ、洋ラン用「土ブロック」の芯までしっかりと水を吸わせるために、
10分ほど水に浸しているところ

 

 

あれ!水にすっかり浸かっているけれど大丈夫?と思われるかもしれませんが、胡蝶蘭の水遣りでは

よく行われる方法なのだそうです。写真のようにドボン!と浸けていると、まるで水風呂に入っている

かのようで、見ている私も涼しくなります。

お天気の良い日が続いているので、乾いたら「水風呂」を行っています。ちなみに入れっぱなしにして

忘れないように、タイマーで10分間を計っています。

そういえば、葉の表面の塩素分がかなり消えてきたと思いませんか?思ったよりも頑固なもので、簡単には

取れません。せっせと磨いて(?)いこうと思います。

 

 


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