ハーブに挑戦!その1 バジル

 

寒気の影響で、雷や雹、朝の冷え込みなど不安定な天気ですが
お日様が見えると庭いじりもウズウズしますね。

ラベンダー、ローズマリー、ミントなど人気のハーブもありますが、
今回は夏に向けておすすめのハーブ「バジル」をご紹介!

■バジル Ocimum basilicum(バジリコ、めぼうき)

パスタの「ジェノベーゼ」でもお馴染みのハーブです。

トマト、モッツァレラチーズと組み合わせた
サラダの「カプレーゼ」もおいしいですよね。
イタリア料理には欠かせないハーブですが、
原産地はインド~熱帯アジアのシソ科の非耐寒性一年草。
「ダークオパール」という紫葉の品種や
シナモンバジル、レモンバジル、など香りの違う品種や
縮れた葉のレタスリーフ(ラッフルズ)多くの品種があります。

タネからも育てやすく、苗もよく見かけますね。
低温が苦手なので、これからの季節が栽培には最適です。

成育に合わせ、下葉を利用しながら育てられます。
花を咲かせると葉や茎が固くなるので
ある程度成長したら、株元から20~30㎝に刈り込み、
つぼみの見える前に収穫します。

オリーブオイルと松の実と一緒に
ミキサーですりつぶしてバジルペーストもおすすめです。

タネは水につけるとゼリー状の膜に覆われます。
(カエルの卵のよう?)
そのゼリー状の物質で目の掃除をすることから「めぼうき」とよばれ、
アジアではデザートとしても利用されています。

【おすすめの土、肥料】
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ハーブ用の培養土、肥料、
気軽にスタートできる栽培セットも!

坂本

 

 

次回はコリアンダーかな?

 


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